自社サイトが
必要な12の理由
自社サイトは、受付でも予約サイトでもありません。お店を「見つけてもらう=認知」と、地図・予約・SNSなど次の行動への「経由地」をつくるためのものです。ここでは、その理由をひとつずつ具体的に説明します。
検索で見つけてもらう Get Found on Search
「駅名+居酒屋」「店名」で調べられたとき、自分たちのサイトが出てこなければ、お店は他人が書いたページだけで判断されます。自社サイトは、検索結果のなかにお店自身の言葉を置くための場所です。
第一印象を、自分たちで決める Own Your First Impression
写真の選び方、文章のトーン、色の使い方。ページを開いて数秒で「良さそうなお店だ」と思ってもらえるかどうかは、その設計で決まります。共通フォーマットのまとめページでは、その差はつけられません。
地図まで、迷わせない Guide People to the Map
「行ってみよう」と思った人が次に探すのは場所です。住所、最寄り駅からの道順、地図アプリへのリンク、駐車場の有無。これらを一箇所にまとめておくだけで、来店前の離脱が減ります。
すべての入口を、ひとつに束ねる One Hub for Every Channel
電話、予約サイト、Instagram、LINE、テイクアウト。入口が増えるほど、お客様はどこから予約すればいいのか迷います。自社サイトは、それらを整理して並べ、次の行動へ渡す経由地になります。
お店の背景まで、言葉で伝える Tell Your Story
どこの生産者から仕入れているのか、なぜこの一皿をつくっているのか。価格と写真だけでは伝わらない部分こそが、選ばれる理由になります。文字数の制限がない自社サイトだからこそ書けることです。
いまの価格とメニューを、正しく Show the Real Menu
外部サイトに残ったままの古い価格やメニューは、来店時のギャップとなって不満につながります。自社サイトなら、更新した内容がそのまま「お店の正しい最新情報」になります。
スマホで、ストレスなく開ける Mobile-First Access
飲食店を調べる人のほとんどはスマートフォンを使っています。開くのが遅い、文字が小さくて読めない、電話番号がタップできない。それだけで候補から外れてしまいます。
検索評価を、少しずつ育てる Improve Search Rating
自社ドメインで情報を更新し続けることは、検索エンジンからの評価につながっていきます。他社のドメインの上に置いた情報は、どれだけ育てても、そのプラットフォームの資産にしかなりません。
掲載料・送客手数料に頼りきらない Reduce Platform Fees
予約サイト経由の送客には、掲載料や手数料がかかります。自社サイトからの直接予約が少しずつ増えれば、同じ来店数でも手元に残る利益は変わります。外部サービスをやめる必要はなく、依存の度合いを下げるという考え方です。
臨時休業も新メニューも、その日のうちに Update It the Same Day
仕入れの都合、貸切、急な休業。伝えたいことが出たときにすぐ直せる場所を持っておくと、電話での問い合わせ対応そのものが減り、店内のオペレーションが軽くなります。
採用の場面でも、お店の顔になる Recruit with Your Site
働く場所を探している人も、応募の前に必ずお店を検索します。どんな人が、どんな考えでやっているお店なのかが見えることは、そのまま応募のしやすさにつながります。
積み上げた情報が、お店に残り続ける Build an Asset That Stays
プラットフォームは、仕様も料金も変わります。自社サイトに積み上げてきた写真・文章・ドメインの評価は、どのサービスが終わってもお店の手元に残ります。
まずは、いまの状態から
いま検索したときにお店がどう見えているか、どこから直すのが早いか。制作の前提なしでも構いませんので、気軽にご相談ください。